最新情報
追い焚き管洗浄 中古住宅ご購入ご入居前 必ずおすすめしています
ウォッシュテックでは、中古マンションおよび戸建をご購入後、ご入居前の空室全体清掃を承る際、必ず 浴室の追い焚き管洗浄 をお勧めしています。
こちらは、横浜市の築12年マンションのユニット浴室、追い焚き管内部から取れた汚水です。

中古マンションご購入後ご入居前の清掃ですから、もちろんこの汚れは売主さん成分100%。
追い焚き管洗浄を中古物件でおすすめしている理由は大きく3つ、
1)追い焚き管の内側は、誰も目視確認できないから。
細い管の内部は、実際に見ることができません。
--
2)追い焚き管は、改修・リフォームされている場合にも、新規に交換されず引き続き使用されるのが一般的だから。
新しい浴室であっても、追い焚き管は築年数と同じ使用年数であり、相当分汚れが蓄積しています。
--
3)お風呂の入り方は、世帯のよって千差万別で個性的だから。
ずっと溜めてて、沸かし直し、つぎ足し、翌日も使う?
家族の入浴時間がまちまちで、毎日数回追い焚きする?
入浴剤が好き?うるおい系?フレグランス系?ジェル系?
長風呂?温活?
いづれも常識内の生活の範疇ですので、訊ねればどなたも 「え、うち、ふつうよ?」 と答えられると思います。
つまり、前に暮らされていた方がどんなふうに湯船に浸かってたか、売買契約には関係なしということです。
※賃貸契約も、です。
↓
わ、キモチワルイとお思いならば、された方がよろしいでしょう。
汚れの存在が見えないのだから、汚れているとは認めない。ゆえの問題なし、このまま使うに決まってる。とお思いならば、されなくてもよろしいでしょう。
こちらは、最後に取れて来る石の粒のような黒いかたまり汚れです。

10年以上かけて、毎日こつこつ鍾乳洞のように蓄積した汚れです。
ジャバなど市販の追い焚き管洗浄剤では、このような汚れは取れて来ないと思います。
加えて最近はテレビショッピング・通販番組で、業務用の追い焚き管洗浄洗浄剤が安価に販売されてますが、
ウォッシュテックの追い焚き管洗浄は、成分濃度が濃く、分量も多いです。他社でされるのとは次元が違う「物量」が強みです。
浴槽たっぷりの洗浄液を作り、じっくりことこと洗い出し、そしてもう一段階、異なる薬剤を用いて同じく多量の洗浄液を作り、じっくりことこと濯ぎ出します。
濃さと量、それが取れてくる汚れの質量に直結します。
ぜひおためしください。
石 メンテナンス 専門サイト開設
石材研磨の専用サイトを公開しました。
石材メンテナンス専門業者ウォッシュテック
よろしくお願いいたします。
カビも黒ずみも無いがキレイではない をキレイにする仕事
横浜市のマンションにて、ユニットバスのクリーニングを承りました。
築4年、日常のお掃除、きちんとされている浴室です。
赤いヌメヌメや黒い斑点状のカビが目立つわけでもなく、黒ずみや黄ばみ汚れがあるわけでもありません。
人によっては、え?キレイなバスルームじゃない?クリーニング頼む必要ある?とお思いかもしれません。

「・・・でも、キレイじゃないんです。掃除はしてますけど、キレイに?というか・・・以前のような美しさから程遠いんです。」 と、お客様。
汚れは無い。しかし、キレイではない。 仰りたいことよくわかります。接写で見ると、このような状況なのでした。

水滴の跡がいくつも積み重なって固着、モヤモヤとカサついてます。
不規則に固着した水垢(不透明な白色、水質や環境により薄く灰色がかっていたり黄ばんでいたりします)が、照明の光をしっちゃかめっちゃか跳ね返すので、マダラ状に見えてきています。
この全体にこびりついたマダラが 「不潔じゃない、けどキレイじゃない」 の理由ではないでしょうか。
水垢に覆われると、ツルッと均一で滑らかなプラスティックも、ピカッと輝く金属も、全てがモヤッとボヤっと 「何者かわからない質感」 に近づいてゆきます。
ユニット浴室は、質感のコントラストがデザインのキモであるので、パキッとクッキリ材質が際立たなくなると 「キレイじゃない。美しくない。」 という印象になってゆくと思います。
浴室クリーニング後のカウンター。

プラスチック本来の質感、ツルッと滑らか、均一です。何もへばりついていないニュートラルさを回復できました。
照明は3つ、水栓の形、社長・中島の左手にスマホ右手でピース、クッキリ映り込んでいます。
浴室クリーニング以前のカウンターも、実は同じくピースしているのですが、全く見えません。
白いカウンターに水栓の影が落ちてるだけで、ぼんやり暗かったでしょう。
そして、ウォッシュテックのクリーニング後は、上からの照明の光を真っすぐレフ板のように下から跳ね返すことになります。
各素材それぞれが滑らかに回復することで明るさが増幅。その明るさも 「キレイな印象」 を決定づける大切な要素です。

同じく画像をズームで。
上塗り無し、傷つけ無し、変質・溶かし無し、汚れの残り無し とお分かりいただけるかと存じます。
わざわざ 「無し」 と書くという理由は、力強いお掃除やハウスクリーニングを1度でも経験している場合、
ひじょうに高い確率で 「以前なんらかのダメージを与えた痕跡」 が、あらわになるためです。
キレイにならない、汚れを除けない、そこから何らかの無理を与えてしまうのです。
ウォッシュテックは、汚れを除けるテクニックを有するため、無理を与える道理はありません。
お風呂掃除洗剤とスポンジで、たまーにカビ取り剤で、でも築3年過ぎた頃からキレイにならなくなって、
そしたらウォッシュテックのクリーニングでメンテナンス、そこから再び日常的なお掃除でギブアップな汚れが数年分たまったら、ウォッシュテックのクリーニングでメンテナンス、
そのように繰り返されると、「あの頃のキレイ」 が他の家よりずっと長く長く続いていけると思います。
毎日 あ~この家でごきげん~ と実感できることはもちろん、
その「長く長く」の先に 「汚れが原因となるリフォームの回避」、さらに先には 「競合よりも有利にマンションを売却」 というゴールもあるかと思います。
カビてない、黒ずんでない、けど...うちもキレイじゃないかも~~~とハッとされた方がおられましたら、お気軽にお声掛け下さい。
気になる箇所をスマホでパシャリ、画像を添えてお問い合わせいただけると具体的な内容をご返信できます。
よろしくお願いいたします。
劣化か汚れか正しく判断できる人が技術者です
これは2004年、つまり有限会社ウォッシュテックが設立されて間もなくの頃の(若かりし)私の(強烈な)体験です。
ワタシ、

って、信じていたんです。
ただ何となく。何年も使ってれば古臭くもなるし汚らしくもなる、それが当然であると。
自力で解決できない汚れについては、そこでオシマイなのよ、ギブアップがコスパ最強よ、と。
しかし、社長・中島は断言するのですね。
「いや、これ、キレイになるよ。劣化じゃなくて汚れだよ。俺は、キレイにできます。」 と。
「で、アンタもできますよ。やり方、教えますよ。」 と。

めちゃめちゃ工程や判断が細かいし見分けづらいし多いしメンドクサイやないか。
洗剤はほとんど全て無色透明で無臭だしさ。道具は同じような大きさの微妙に違うのがいくつもあるしさ。
しかし、間違えないようていねいに取り組んでみますと。あ、動作のスピードは社長・中島の1/20くらいなんですけども。

たとえば、焼け焦げじゃね?表面がめちゃめちゃになってんじゃね?染まってんじゃね?のような
「使ってるんだから劣化して当然。汚くてキレイじゃないのは当然。こういうもんだ」 と諦めていた不健康なコンディションが、
え?なんですか不健康て?失礼ちゃいますか?という顔色に回復したのでした。
その衝撃体験から、自力でキレイにできないことは、私以外の全ての人もできるわけがない、だからこのテーマを追求しないしコストも投じない、
のような考えが染み込んでいた自分を恥じ、そして捨てました。
そこから20年以上経った現在も、そのころと同等の衝撃を現場でしばしば経験します。
なぜなら、設備や内装は年々新しく開発され、洗剤・道具・資機材のトレンドも変化し、ウォッシュテックが解決できることは確実に増えてリスクや工程は減って、
いつだって、現場はフレッシュなのです。
もし、ウォッシュテックのブログをご覧になってる方々が、
この漫画の1コマ目のように 「使ってたら汚らしくなって当たり前」 と信じて諦めておられるのならば、
とてももったいないことだと思います。
実際に目の前で体験したことが無ければ、おそらく一生 「そんなものだ」 と スッキリされないご生活を続けられるわけですから。
汚れがあるということ、それは良くないものがピターッと密着し続けているという状況なので、材質にとって確実にストレスであり、脆く弱く崩れるなど材質の劣化ダメージ(汚れじゃなく、ホンモノの)に繋がってまいります。
技術者による正しいメンテナンス、ご自身のお住まいで体感されてみてください。
なるべくお早目にどうぞ。