ウォッシュテックの業務を月ごとにご紹介
キッチンクリーニング 外せないもの
ウォッシュテック、年末大掃除ラストスパート!
浴室はシーズン問わずご依頼が続くウォッシュテックですが、年末は「併せてキッチンも!」と、仰る方が多くなります。
社長・中島、キッチンクリーニングに脚立は不要。
身長182cmの恵まれた体躯。ファンケース(換気扇カバー)に頭をつっこみ間近に目視確認しながら、手際よく換気扇やコンロを分解してゆきます。
換気扇は、調理中、熱でミスト状になった油分を吸い上げます。
ミスト状なので、細かいところまで入り込む。再びコンロからの熱が加わる...を、繰り返しているので、飴みたいにベッタベタ。
分解して洗うのが断然合理的です。
ん?
サクサクと部品を外していた社長・中島の動きが、止まる。
火災除けのお札。
神様とお客様の契約の証がお札なので、私ども業者は部外者。
ゆえのアンタッチャブルであります。
都心のナウなデザインのキッチンにも、お札あり。
IHクッキングヒーターのキッチンにも、お札あり。
日本のお札の普及率、存外高いのでありました。
2022年12月27日
洗面台 キレイの解像度を上げる もし汚れがなくなったら、こうなります
「洗面台は、小まめに掃除しています。
カビもベトベトした汚れも、ありません!
現状キレイなので、クリーニングは不要です。」
と、仰るお客様、少なくありません。
一方...
ウォッシュテックのセットメニュー 「水まわり(浴室・トイレ・洗面台)3点セット」 をご依頼くださる方も、少なくありません。
理由は3点セットの割引率の高さにあります。
ウォッシュテックに初めてご依頼くださる方だったら、浴室は最優先かと思います。
トイレもいいね。洗面台は...どうしよう?
しかし、浴室トイレ2点セットと浴室トイレ洗面台3点セットの料金の差はホンのわずかです。
ちょっと足せば、洗面台がついてくるんです。
そんなわけで、洗面台のクリーニングは、「そんなに汚れていないと思う。なんなら、ちょっと自信ある。けどま、せっかく頼むんなら、ついでに。」という位置づけで、される方が多いです。
今回のお客様も、そのような。
仰る通り、うがい・手洗い・洗顔をするうえで支障を感じることがないレベルの洗面ボウルといえます。
オフィス、商業施設、学校、飲食店で見かける洗面ボウルも、だいたい、こんな感じだし...。ウチの洗面台は、とやかく言われるレベルではないでしょう。
ところが、
ウォッシュテックでクリーニングをさせて頂きますと、陶製の洗面ボウル、こうなります。
これが、陶製ボウル本来の美しさ。
今まで、いかにパサパサに濁っていたか。一目瞭然です。
陶器に施された分厚いガラス質の保護膜(釉薬)が、ツルツル・ヌラヌラと洗面台上部に設置の照明の光を、まっすぐ跳ね返します。
この現場では、洗面室の天井が温かな色合いのダウンライト、洗面台が冷たい色合いの蛍光灯でした。クリーニング以前は存在感を消していた蛍光灯の照明でしたが、本来、位置が近いのはこっち。ゆえの、写真にバッチリ色合いごと写ってきました。
「えっ...!
洗面ボウルって、本当は、こんなツルツルだったんですね...
そういえば、そうでした。使い始めの頃を思い出しました!何年ぶり...?すっかり忘れていました。
ちゃんとお掃除していたけど、だからキレイと思っていたけど、実は、ものすごく汚れていたんですね...!」
と、お客様。
仰る通り。ものすごく汚れていたのです。
正確には、全体的に汚れの膜で覆われていた状態になっていたが、その現状を気にしていなかった(感じていなかった)、ということです。
「掃除してもモヤモヤーっとして達成感が無かったのは、汚れのせいか!
そして、これが本来の姿、キレイな状態か...!」
そのように、実際に目の前でご体験されることで、急激に 「キレイ&汚れ」 の感覚がアップデートされる方、多く拝見します。
ご自身のご生活の拠点で、キレイさの解像度を上げることは、とても気分がスッキリすることかと思います。
床屋さんでシェービングしてもらって、実はメチャ生えてた産毛とメチャ溜まってた角質が無くなってみたら、こんなに肌ツルツル!
歯科医でホワイトニングしてもらって、さほど黄ばんでると思ってなかった歯が白くなったら、気楽にガハハと笑える!
に、似たような気分スッキリ感かと思います。世界って実は、こんなにキレイだったのか...って。
いったんクリーニングされますと、そのスッキリ感を一定ペースで実感したい あるいは、 その状態をキープしたくなる と、仰る方が大半です。
なぜなら、それ自体が気分転換というかストレス解消のような新鮮な体験であり、プラスその成果がけっこう長く続くからと思われます。
そういうわけで、ウォッシュテックの 「洗面台を含んだ水まわり3点セット」 は、初めてご依頼の方にもお勧めできるメニューでありながら、リピート率もひじょうに高いというメニューでもあります。
2022年12月23日
浴室の床 タイルの白くて固いモヤモヤ汚れを除去
タイルの浴室をクリーニング。
都心のマンションでは、床が陶製タイルという浴室、少なくありません。
しかし、タイルの浴室は、このような白い汚れが付きやすいです。付くやすいくせに、固くて取れにくい~。
特に床!
モヤリモヤリと、白いマダラ状になっています。
マダラを超えているのは画像左上、水栓カウンター下部あたり。白い汚れがベトーッと均一に。薄い殻のようにタイルを覆っています。
ちょっとした水はけの悪さから、溜まった水がその場で干上がり、水道水に溶け込んだミネラルだけが残され、そのわずかな凹凸を足掛かりにして積もり、やがて白くてカチカチの模様として見えてきます。
ズームで見ると、より分かりやすいかと思います。
浴室の床に貼られる陶製タイルの多くは、ガラス質のコーティング(釉薬)が焼き付けられています。
対して、固着する水垢も無機的な物質です。なかでもシリカは、ガラスの原料となるミネラル。似たものどうし、相性ぴったんこ!くっつきやすく、離れにくいというのは道理です。
加えて浴室の床タイルには、スリップ事故を防止する目的の僅かな凹凸が施されています。汚れが引っ掛かりやすく、お風呂掃除用ブラシの毛先が上手くフィットせず。ここにも、汚れがつきやすく取れにくい理由があります。
と、このようにメカニズムを紐解いたとて、ウチの浴室がキレイになるわけではナシ。
ウォッシュテックがお伺いできますと、床の水垢は、こうなります!
照明は変えておりません。別方向から当てるとか、ワット数を上げるとか、してません。
スマホに標準搭載のカメラモードで撮影ボタンを雑に一発押しただけです。
どんより曇ってくすんでいたタイルから、本来の質感と色あいに戻ったことで、天井とカウンター上の光を跳ね返すようになった「レフ板効果」でしょうか。とても明るく撮れています。
同じく、ズームで。
クリーニングで汚れが除去されたことでタイルの凹凸一つ一つがハッキリし、さざ波のように上からの光を反射、結果、明るく見えるとお分かりになるかと思います。
ウォッシュテックの領域は、家事における掃除では対処できない汚れです。
今回のブログ タイルに固着した水垢は、「お掃除では対処できない汚れ」 に該当します。
ウォッシュテックに初めてご相談くださる方、
いろいろ調べたり頑張ったけど...キレイになりませんでした!無理でした!失敗しました!
と仰る方が、ほとんどです。
おそらく、メディアやネットで拾える お掃除情報は、ウォッシュテックの実務とかけ離れているのだと思います。
材質も汚れも、多種多様です。自宅の現状にバッチシ嵌るハウツーが公開できるはずは無し。
と、いうことは...実際にご自宅に呼んでくださらないと、ご自宅はきれいになりません。
エイヤっと勇気を出して、ウォッシュテックを召喚してみてください。
2022年12月19日
浴室 追い焚き管洗浄の汚水 動画あり
浴室クリーニングのオプションで承っております 追い焚き管洗浄。
使用5年でも、追い焚き管から取り出された汚水とゴミは驚きのキタナサ!
今回のブログでは、さらに使用年数が経過した追い焚き管の汚水をご覧いただきましょう。
動画の枠、左下にある再生マークをポチっと押してみてください。
浴槽内に、追い焚き管内の汚れが、温水(流すため、追い焚きをしています)とともに溶けて出てくる様子です。
・築25年。
・毎年1度、市販の追い焚き洗浄用洗剤をご使用、ご自身でお掃除されていました。
・1日おきの頻度で、さまざまな種類の入浴剤をお楽しみです。
汚水は、何とも言えない色合い、不透明です。
細かい軽石のような白い塊は、市販の洗浄剤では除去できず、管に蓄積していたスケールかと思われます。
ブラウザにより、動画をご覧いただけない場合もあるかもしれず、画像も貼り付けておきます。
水垢、カビ、石けんカスなど、浴室の見えるところの汚れは、クリーニングで対応できます。
しかし、細くて長い追い焚き管の内側は、手もブラシも届きません。そして、目視確認もできません。
ウォッシュテックでは、成分に妥協の無い、他業者では装備しないレベルで高性能な専用ケミカルで対応させて頂きます。
※率直に申し上げますと!高性能ゆえ材料費がトテモ高く、ふつうの採算感覚の清掃業者では採用できないということです!
見えるところも、見えないところも、出来得る限りで浴室の汚れを除かれたい方は、ぜひ。
現在の浴室を使用5年以上の方には、どなたにもお勧めです。
洗浄中、追い焚き管内にある汚水が流れ出てくるシーンは、お客様も「うちの場合は、どんな汚れ?!」と興味おありかと存じますので、そのタイミングに合わせてスマホで撮影し、動画をご確認いただいています。
2022年12月 5日