おそうじ・ハウスクリーニングで、
本当にキレイになりますか?

浴室壁面の水垢
ユニットバス床の水垢
大理石の曇り汚れ
  • その汚れ、「6カ月以上」ではないですか?

家事代行・ハウスクリーニングでは
ちっとも変わりませんよ。

なぜなら!家事代行は付着から7日まで、
ハウスクリーニングは3カ月までの汚れにしか対応できません。

その汚れを解決したいなら、
ウォッシュテックの回復型ハウスクリーニング。
ユニットバス壁の光沢
浴室床の白い汚れを除去
大理石の石材研磨
  • 6カ月~2年の汚れに対応できる、唯一の方法です。

・・・回復型?なにソレ? ご存知ないのも当然です。現在、日本で「回復型ハウスクリーニング」を請け負えるのは、全清掃業者の0.01%未満です。 他の99.99%の業者と、いったい何が違うんでしょう。ズバリ!

回復型ハウスクリーニングは、
使う洗剤が全く違うんです。

業務用洗剤っていったら、
どれも超強力。何でも落とせて当然なんでしょ?

いえいえ。とんでもない。

99.9%の業者が使う業務用洗剤は
3カ月までの汚れしか落とせません。

業者が使う洗剤の違い

スペックが違う。だから、
この仕上がりに絶対に到達できません。

自分の洗剤で汚れが落ちないとき、業者はどうするか?
  • こんなハズでは…期待して頼んだのになぁ…モヤモヤ満足いかない…
  • だから、99.9%の清掃業者は高い割合でクレーム対応に追われています。

業者は全員「プロ」を名乗っています。だから、分かりづらい。選びにくい。でも、このサイトをご覧になった今日からは、違ってくるはずです。

各業者の洗剤レベルと自分の目的をうまくマッチさせて、
ガッカリ・しょんぼり・失敗なしのチョイスをしてください。

1か2だったら、99.9%のすぐに見つかる清掃業者でOKと思います。でももし、「自分では何ともできない汚れを何とかしてほしい」が目的だったら…

  • 今までに無い新たなカテゴリで対応するしかないと思います。
  • それが、第三のカテゴリ「回復型ハウスクリーニング」です。

今んとこ、ウォッシュテックでしかやってません!

だったら、高いんでショ?

そりゃ、そう思われますよね。では例として、浴室で最もポピュラーな1616ユニットバスのクリーニング料金で比較してみます。

1回あたりの料金の違い


ほらね、やっぱり、ちょっと高いんじゃな~い?
いいえ!

キレイをキープするために
1年間でかかるお金を比較すると
圧倒的。コスパ最強!

1年あたりの料金の違い

…それが何故、ふつうのハウスクリーニングとほとんど同じ料金でできるの?

ウォッシュテックでは、同業他社が「実現できるはずがない」とのけぞる方法で、14年にわたり低価格&高品質を実現。

なんでそこまでして安くする?だって、安いと頼みやすいですよね。

  • 住宅ローンを払いながらでも続けられる。
  • あちこち順繰りに一定周期で手を入れられる。

ローン完済後も現役の資産とされたい方のため、安さはマストだと考えてます。

ウォッシュテックしかできない、
最高の技術なのに「安い」4大ヒミツ。

直接お取引のみ

大手不動産および建築会社・生協・Web見積もりサイトなど他企業からの集客は、一切ございません。

他企業から集客してもらうと、成約時に20%の紹介料を支払うのがハウスクリーニング業界のやり方です。孫請なら30%、ひ孫請なら40%以上が「ウチに来て作業する人じゃないヒト」に渡るお金です。

紹介料は、もちろん100%お客様負担です。料金に2~4割乗っけるか、作業コストを2~4割減らすか。

どっちがイイですか?私は、どっちも「割高になる」と思ってます。

広告してません

つまり、当ホームページからしか、お承りしておりません。

TVCMしないハウスクリーニング業者でも、Web広告に月10~50万円、ホームページ制作やSEO対策に月5万円、ポスティング(チラシ)1回8万円、地域誌広告1回10万円、だいたい平均月額20~30万円くらい広告に充てています。必要経費とはいえ、かなり大きな投資です。

広告料は、もちろん全額、作業料に上乗せされています。

大多数の「頼まない人」に使うお金を、「実際に頼まれるお客様」が負担する。のは、申し訳ないこと。私は、実際に頼んでくださるお客様のためだけに出費を集中したいと考えてます。

なお、このホームページは私「おかみ」がコツコツ描いたり書いたりしています。見てくれチャチで申し訳ございません。

下請・バイト なし

作業は、全て「社長 中島」が、やってます。

完全プライベートな自宅に上げる人なのに、実際どんな人が来て何をするのか、運任せ。仕上がりレベルがまちまち。そんな不確かなハウスクリーニング、私だったら失敗が怖くて頼めません。

ウォッシュテックでは、社長・中島の目と手で、全現場遂行します。

だから、作業実績ブログ(現在記事数480超)と同レベルの仕上がり。

「作業例の写真から検討し、レベルに納得して頼む」それこそがハウスクリーニングの安全。だから現場は原則中島だけ。です。

スタッフのレベルがバラバラだからこそ、ユニフォームを着る。
誰が当たるか分からないから、作業例の画像を少なくする。

雰囲気やイメージで選ばせる業者は、もはや避けるべき時代だと思います。

ウォッシュテックは、演出なし。
実例ドカ盛りです。

ハウスクリーニングの実例が豊富

1日1件 限定

難しい汚れにも、満足ゆくまで取り組めます。

1日数件かけもちすれば、売り上げはスゴくなるでしょう。

でも、移動時間も考えると、作業時間は相当カットされます。

制限時間が短いと、難しい汚れに真っ向から対峙できません。

じっくり取り組んで満足な結果に導くため、1日1件限定のご予約とさせて頂いております。

それだけではありません。
業者の「キモチワルさ」徹底排除。

  1. 同じ現場は、なるべく1本の道具でまわす。
  2. 同じ道具を何本も買うなんて無駄だもん。

ウォッシュテックは、各場所ごとに色識別できるユニットボックスを用意し、ゾーニングを徹底。道具がアチコチ混ざることはありません。

  1. さっきの現場で使った続きで、次の現場へ。

ウォッシュテックは、1現場終わるごとに全ての道具を洗浄・除菌・乾燥。他の家の汚れで雑菌ムレムレの道具は、持ち込みません。

  1. 洗剤・機材、持って来てないからムリと言う。

ウォッシュテックは、厳しい現場の経験から、考えられる状況を全方位予測。機材・洗剤の種類を万全に準備、持ち込みます。

  1. 100均、ボロい道具、大活躍。

ウォッシュテックは、ハイスペックな洗剤の能力を十二分に活かせるハイスペックな道具を使用。ボロくなると能力が即ニブくなるので交換です。

  1. イイとこしか言いません。

ウォッシュテックは、「この洗剤を使っているから安心」など、アピールのための環境性能やエコをうたいません。また、「この汚れは落ちますが、こういう場合は可能性が低いです」など他の業者が言わない内容も公表することにしています。

1回の料金が安くて、早いんだったら、これくらいゼンゼン平気ですか?

ウォッシュテックがこれを徹底排除できるのは、他には無いヘンな経営でも何とか成り立っているからです。ふつう、こんな手間でお金がかかることをしていては、数年でつぶれます。

なので、ここまで明確に「しない」と宣言しているハウスクリーニング業者は、他にありません。

99.99%の業者が、なんらか「やっちゃって」ます。

そこまで違うハズない。信じられない。と思われる方も多いでしょう。しかし事実、

よそに1~3回浮気した…けど、

あの仕上がりが忘れられない。

そんな書き出しで、
数年後に再びご依頼くださる。

その割合、リピートさん全体の5人に1人。
ふしぎと過去のウワキを正直に打ち明けて戻ってきてくださるのです。

それが、ハウスクリーニング専門業者として14年の信頼と実績。
作業実績は5300超

信頼おける評価レビューも多数ございます。

じっくりご検討いただき、
もし「うん、これなら…」と思われたなら、お気軽にお声掛けください。

暗くて古くさい 屋外床 共有部

中古物件ご購入後ご入居前
空き室全体クリーニング

横浜市/対応エリア

青葉区・都筑区・港北区・中区・西区・緑区・神奈川区・旭区・鶴見区・瀬谷区・保土ヶ谷区・磯子区・戸塚区・南区・金沢区・港南区・栄区・泉区

東京23区/対応エリア

世田谷区・大田区・港区・品川区・渋谷区・目黒区

東京都/対応エリア

町田市・多摩市・稲城市・日野市・調布市・狛江市

神奈川県/対応エリア

川崎市/中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区・幸区・川崎区 大和市

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回復型ハウスクリーニングの考え方をご家庭用に最適化。おかみのおそうじセット頒布窓口。

リフォームもお承り可能です。

最新情報

大理石にワックスを塗布すると不自然な光沢になります

東京都港区の戸建にて、大理石タイルを石材研磨洗面脱衣室の床です。

洗面脱衣室の床は、水の飛び散りに加え、整髪料や洗顔料などもこぼれやすい。界面活性剤・アルコール・酸・アルカリ+水がかかると光沢を失いやすい大理石にとっては、かなりきびしいロケーションです。

初動のお問い合わせ時に頂いていたお写真では、あんまり光沢が落ちていないと思われたのですが、実際に目視で拝見してみると、

dairisekiniwax_syoumeigaseiendehanai0.jpg

石材用ワックスで表面の石が隠蔽されている、と分かりました。

なんでかというとですね、写真中央、天井ライトの映り込みの形が、ツブツブした感じでぼやけて、ライトの形が不鮮明なんです

微細な段差ができた大理石に、マニキュア状に塗布した樹脂が室内環境(なんらかの塵があったり室温が一定ではない環境)で硬化。だからどうしても細かな凹凸ができて、これがツブツブに見えてきます。天井照明の映り込みは、室温で硬化させるタイプの樹脂ワックスや石材用コーティング剤を塗布した場合、「なんか塗ってるなぁ~」って一番目立つとこなんです。

お客様に訊ねましたところ、「以前、一部分光沢が失われていると気付いて業者に依頼したことがあります。そのときに光沢が戻ったんです。」とのこと。間違いなし。

今まで何度か当ブログで書かせていただきました。大理石は何千年も変わらず地中にいた化石なので、人間が数十年前に開発した化学物質を塗ってしまうと、表面のミクロな孔が全部ふさがって息が出来なくなって、ぼろぼろ崩れて化石としての一生を終えることになる。だいたい、ワックスやコーティングの劣化までの期間は、大理石とは比べ物にならないくらい早い。追っかけ追っかけ塗ることになる。どんどん傷んでく。だから何か塗るのはヤメてね、それはもはや古い管理方法です。って。

でも、大理石の悠久の歴史など別にどうでもいい方もおられるかもしれないなーって、ブログを書きながら思ってたんです。いま光ってるならイイじゃん、って方も多かろう、と。

なので、追記で!こんなふうに不自然な光沢になることも知っておいていただきたいのです。えいやー同じ写真をズームでどうぞ。光沢がゴワゴワぼやけて歪んでいます。

dairisekiniwax_syoumeigaseiendehanai0zoom.jpg

こちらは、ウォッシュテックの石材研磨のあとの大理石。塗布された旧いワックスごとダイヤモンドディスクで研磨し、回復。

dairisekiniwax_syoumeigaseiendehanai1.jpg

同じ写真をズームで。

水面に映るお月さまみたいに、ぽっかりクッキリ丸いでしょう。

これが、ニュートラルな大理石のフラットでクリアな光沢であります。

dairisekiniwax_syoumeigaseiendehanai1zoom.jpg

水だけで大理石の光沢をレストアできる最新鋭の石材研磨を知らなければ、ワックスやコーティングでの管理方法も「光沢があるから満足」かもしれません。

でも、実際に比べてご覧いただければどうでしょう。

細かな凹凸があるのに、すごく光っている。その不自然さ、気持ち悪くありませんか。自分のステイタスを象徴するはずの大理石が、実はダサい状態にある。これは、じわじわくるストレスかもしれません。

もし、この方法で研磨できる業者が長く面倒を見続けることができれば、大理石は何も塗らなくても何十年も美しいものです。それをできる業者は、ウォッシュテックです。お気付きの方から、もう始められてます。

石材用ワックスは一般の方にも入手できるので、リスクをご存じないままお使いの方も多いかと思います。また、マンションや戸建ての引き渡し時に塗布されていることもあるので、知らず塗られている例も多いです。

ワックスを塗る業者なんて、まだいるの?と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、玄関の大理石は特になのですが、日本の住宅では、隣り合うタイルに若干の高さの違い(リッページ)があったり、目地が崩れていたり、石をスムーズに磨きにくい状況が多々見られます。

この状況を的確に石材研磨で復帰させることは、数少ない専門業者のなかでも極めて困難です。

それゆえ致し方なく、何らかの研磨作業をしてのち、何らかの化学薬品を塗布して加工し、光沢を復元する。その方法を採っているハウスクリーニング業者は、ズバリ...

99%以上です。

石のメンテナンスができます!と広告を出している業者のほとんどが、ちょっとモヤモヤだったり大理石とは思えぬツルッツルな仕上がりなのが実情です。だからむしろ2016年時点の日本で、大理石の管理といえば、ちょっと磨いて何か塗る方法が主体かもしれません。

しかしそれは、石にとって決していい方法ではない、この4~5年で新式のいい方法が確立しました。私は、その事実をお伝えしたいのです。

ご自宅の大理石タイルへの照明の映り込み、ぼやけてゆがんでいないか、いっぺんチェックされてみてください。

機械油の染み タイルの黒ずみ汚れをクリーニング

東京都大田区で、タイルに付着した機械油のシミをクリーニング

工場機械をタイルに置いていたのを動かしたら、機械油が雨水といっしょに垂れていて、黒いシミになっていた。気付いてすぐに、ご自身で洗剤とブラシを使って洗われたが、染みはほぼ変わらない。汚れが落ちない。そこで、ウォッシュテックにご相談くださいました。

kikaiabura-simi-tairu0.jpg

完全に乾燥した状態で撮影。写真左下あたり、タイルの一部が濡れたように黒ずんでいます。機械油の跡です。

まずは、テスト洗い。一番染みが目立つ一部分をピックアップ、タイル用の洗剤でクリーニング、その後、機械油の染み専用の洗剤でアプローチ。黄色いボトルから左下が、洗ったあとの状態です。

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お客様お立会いのうえ、仕上がりサンプルを目視確認いただき、これでOKとご了承を頂いてから、全体の作業にかかります。全体をクリーニングした写真は、撮り忘れ。すんません...

油でボヤボヤ黒く染まったタイルが、本来のベージュ色に回復。ご満足いただいてお引渡しできました。

ウール混カーペットのクリーニング 犬のオシッコ染みと臭い

東京都千代田区のマンションにて、ウール混のカーペットクリーニング

犬の尿のシミと、それによる臭いを気にされてのご依頼です。

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オシッコ染みと床からうっすら漂うオシッコ臭に併せて、ドア出入り口付近など、よく歩く箇所がうっすら汚れている「歩行路線(トラフィックレーン)」も気にされている様子でした。

ウールにダメージを与えず、きわめて環境性能・安全性にすぐれた成分の洗剤でカーペットクリーニング。

染みが目立つ個所は、小さなサイズのウォンド(洗剤を噴霧しながら同時に汚れ・水・残留洗剤を吸引するときに装着するヘッドノズル)に付け替え、至近距離で目視確認しながら丁寧に回収してゆきます。

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作業後のウール混カーペット。

出入り口の一歩目あたりにあったボンヤリした黒ずみ汚れ、周囲との見分けがつかなくなりました。おしっこ跡も、見当たらない感じに。

粗相に気付くとすぐに拭かれていたこと、ウール混のカーペットなので水分が弾かれて下地まで浸透していなかったことがラッキーです。懸念されていたオシッコの臭いも、感じないレベルに。

それと引き換えに、カーペットから機械の中に回収した洗浄剤と汚れの臭いは、うっすらオシッコ臭とカビ臭。アンドどす黒い排気ガスおよび粉塵。いつのものことながら、カーペットクリーニングって、ここに覆っていた汚れがそのまま移行してる~っと汚水で見られて面白いです。

ウォッシュテックのカーペットクリーニングは、他の業者とは比較にならない極限まで水分と残留洗剤をマイクロパッドに吸着させてお引渡しします。なので、作業終了後のお支払い時には、靴下を履いて歩かれるならほぼ何も気にならない程度の湿り気。その場に立ってご確認いただけます。

「あっ、なんかいつもより毛に沈み込む感じ。」と、お客様。

写真では伝わりづらいのですが、カーペットの繊維いっぽんいっぽんベタベタした汚れでくるまれている状態よりも、ふんわり体を支えてくれるので、「あっ」ってなる方が多いです。

「空気がきれいになったみたい。」と、さらに、お客様。そうなんです。蓄積された臭いがカットされてニュートラルに戻ったカーペットが、そこいらに漂う臭い成分をキャッチしてくれているので、室内の空気の清浄さ、すぐに気づかれる方が多いです。

床の見映えだけに留まらない、カーペットクリーニングの感覚的な気持ちよさ。ぜひどなたも体感されてみてください。

ユニットバスの床 凹凸の黒ずみ、ヌルヌル、白いパサパサ汚れ

横浜市港北区にて、ユニットバスのクリーニング

浴室で、もっとも汚れが厳しいのは、ズバリ「床」です。なぜなら、いちばんよく使う場所だからです。お風呂場の中で最も、シャンプーや石鹸が触れていて・椅子やら足やらが接していて・水分がいつまでもある。だから、いちばん汚れます。

でも、毎日のお掃除で「一番」床を頑張られている方は少ないと思います。(おそらく、浴槽じゃありませんか?)

浴室の床。汚れの度合いに対して、掃除の回数および手の掛け方が足りていない傾向があるんじゃないかなと思います。なので、1年2年経過してみてから、あれーっ掃除しても落ちない!ちっともキレイにならない。と気づかれる方が、少なからずいらっしゃいます。

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滑り止めの凹凸に入り込んだ黒ずみ。モヤモヤと広がった白い汚れ。水栓・カウンター付近に見られる、厚みを持った脂っこい灰色っぽいベトつき汚れ。さらにヌルヌルのカビ。

多様な汚れが何層にも重なって、お風呂掃除用洗剤をスプレーしても、弾いて汚れがとろけてこない!固いスポンジで擦る?いや、でも傷が付いたらどうする。と、検索されて、ウォッシュテックにご依頼くださいました。

そうなんです。付着してから長期間経過している汚れが蓄積している状態になりますと、市販の洗剤・一般的な業務用洗剤では効いてきません。ガサガサの研磨剤入りスポンジで素材ごと削り取られなかったのは、ほんとうにナイス判断。そこでもし渾身の力を込めてガンガン深追いされていたならば、ユニットバスの表面はキズキズに。修復不可能になるとこでした。

浴室クリーニング後の床。

unitbath_yuka1.jpg

実際に手のひらで触ってみるとよくお分かりになるかと思うのですが、クリーニング後の床の感触は、ネットリでもパサパサでもなく、ニュートラルなプラスティックまで回復しています。

社長・中島は、専門性が高い洗剤を順序良く使って、それぞれの汚れにアプローチしてゆくのですが、作業の様子を見てるとテトリスみたいなんですよね。私だったらセコセコ棒を待って消すところを、ズバーンズバーンと連鎖で消すみたいな。超高速で次の次のコマを読んでスッパスッパ落として嵌めてゆくような。とにかく、めっちゃ手が早いのです。

対処方法が分からないハウスクリーニング業者では、洗剤を何リットル使っても、何時間ブラシで擦ってもビクともしない汚れ。それを数時間でクリアする。となれば、やっぱこういう動きになりますよね。と思います。

※限られた空間で作業しにくくなりますしので、見学される場合はドアの外からでお願いします。鶴の恩返しみたいな感じになりますけども(笑)

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